青森高校進学実績


青森高校は進学実績において、青森県でとてもすばらしい合格実績のある高校です。主な大学の合格状況を見ると難関国公立大学はもとより有名私立難関大学にも多くの生徒が合格しており、将来的に青森県や日本を背負って立つような国際人となる心構えと意欲を持ってほしい、という青森高校の思いをしっかり実践できるような進学状況であることは間違いないと思います。青森高校では「自律自啓」 「誠実勤勉」 「和協責任」の三つの綱領により、優れた人材育成を図るために 1,自学自習の態度の養成 2,生徒相互及び生徒教師間の望ましい人間関係の確立 3,各教科以外の教育活動への積極的参加 の3つを重点に指導しています。青森高校を志望する場合は、謙虚な態度で勉学に励み、心身を鍛え将来においては青森県や日本を背負って立つような国際人となる心構えと意欲を持って来て欲しいということです。文武両道を目差して、日々邁進するにはとてもいい環境の学校であることには間違いなさそうです。


青森高校進路状況 現役合格者


青森高校の進学実績がとてもいいのは、その学習方針によるものだと思います。授業は50分の34コマで、大学受験に必要な学力を付けるための授業で、それには生徒自信の授業にたいする基本的な予習や復習をキッチリこなす姿勢が前提で成り立っています。ですから、生徒の意識レベルが非常に高く、個人が全員の学習意欲や学習態度を自然に押し上げる仕組みができている。そんな高校です。青森高校の進路志望先を見てみますと、国公立大学への進学希望がなんと約9割で生徒のほとんどを占めており、北海道大学・東北大学・東京大学・京都大学など超難関大学を希望している生徒は50%以上となっています。本人の努力が必要なことはもちろんですが、進学へ向けて、学校として最善の指導とサポート力のおかげだと思います。実際に1年生の4月から進路志望調査を行い、6月には医学部懇談会、7月には進研記述模試・文型理型説明会・東大京大説明会、8月には・全統模試・実力テスト@・三者面談・難関大学説明会、10月には進路講演会、11月には進研記述模試、1月には進研記述模試・実力テストA、2月には駿台ハイレベル模試、3月には進路検討会。と進路に関して年間を通して様々な行事を予定しています。その後2年生、3年生とさらに内容もレベルも充実した行事を行い、高校卒業後の進学に最適な学校であるのは間違いありません。最後に青森高校の男女の進路状況を見てみますと、男子も女子も平成19年卒業生では就職者各2名で合計4名。男子の進学者は119名予備校等が38名。女子の進学者は128名予備校等が29名です。主な大学の現役合格状況は、北海道大12名・東北大26名・筑波大3名・東京大1名・京都大3名・一橋大2名・弘前大28名・大阪大1名など国公立大学合格者は173名です。



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